みなさん、こんばんは🌙
今日は、総合旅行業務取扱管理者試験の合格発表日。
結果は・・・
ちゃんと合格していました✨

なんとこの合格証、今年から印刷されたものは送られてこないようです😭
受験手数料が6,500円から13,000円へと2倍にもなったというのに、紙面の合格証すらもらえないなんて…
詳しくは、旅行業務取扱管理者試験の受験手数料の見直し(旅行業法施行令第4条第2項) をご参照くださいませ。
今回の受験について総括
私が受験したのは、国内旅行業務取扱管理者の合格者が対象となる「受験区分E(科目免除あり)」です。
よって、受験科目は「旅行業法及びこれに基づく命令(約款)」と「海外旅行実務」の2科目のみでした📝
取得したのは2022年、大学2年生の時です。
なんとなく気になって取りました。
国内旅行業務取扱管理者試験の振り返り🚅 – mana diary
そして今回、非旅行業界の社会人一年目の私が、勉強期間およそ2週間、勉強時間30時間というかなりの短時間で合格することができたのは、間違いなく「2科目免除」があったからこそです🙌
ゆるく勉強したい方は、1年目を国内、2年目を総合と二段階にすることもおすすめです。
今回は、使用教材や勉強法などについて書いてみます。
約款
自己採点:90点⛄(自信あり!)
約款は、国内管理者試験の時からの貯金もあったのか(とはいえ、もうほぼ忘れていましたが…)、比較的得意でした😊
大原のトレーニング問題集を2周、テキストは、国内受験時に使っていた生協講座のものをそのまま活用しました。
具体的な勉強フローはこんな感じです✏
1周目:赤ペンで書き込み
まず、赤ボールペンとテキストを用意して、肢別の全てを検討します。
該当範囲のテキストを読み込み、問題集の誤っている部分に×をつけ、正しい情報を直接書き込みます。

2周目:黄色マーカーで弱点を可視化
2周目は自力で問題を解きます💭
この時、うろ覚えだったり間違えたりした問題には、黄色いマーカーを引いておきます。

仕上げ:解きなおしとまとめメモ
黄色マーカーがついた問題だけを解き直します。
私の勉強は問題演習がメインですが、覚えにくい知識をまとめる時は、モチベが高まるので可愛いメモ帳を使っていました🐧(看護学生さんのレビューブックみたいなイメージでしょうか)
試験直前や隙間時間は、この「メモ帳」と「黄色マーカーの問題」だけを見返していました!
海外旅行実務
自己採点:128点(ギリギリ合格!)
正直、「落ちたかな…?」とヒヤヒヤしましたが、結果は合格!
こちらは、大原のテキスト・標準トレーニング問題集に加え、ユーキャンの過去問題集も使用しました📚



ギリギリ合格に届いた理由は2つあると思っています💭
- 短期記憶力に(そこそこ)自信があったこと
- 戦略的に範囲を絞ったこと
短期記憶力に関しては、主観なので詳しいことはわかりません。
なんとなく得意な気がしているんです💦
そして、範囲についてですが、海外旅行実務の出題範囲は、5つの分野に分かれます。
- 国際航空運賃
- 旅行実務
- 語学
- 出入国関係
- 海外観光資源
私はこれらを以下のように仕分けしました。
❌ 【捨てた分野】海外観光資源
まずは、観光地理を勉強しないと決めました🌎
20問も出題されますが、範囲があまりにも膨大でかつ1問2点にしかならないので、2週間でここに手を出すのはハイリスクすぎると判断しました😱
単純計算ですが、4択問題なので、適当にマークしても確率は25%
全問同じ記号で答えても10点は取れます。
運が良ければ知っている地名も出るだろうと楽観視し、ここで10〜15点取れれば御の字と割り切りました🖊
結果: 9問正解(18点)でしたので、作戦成功です!
❌ 【捨てた分野】語学(英語)
次に捨てたのは、語学です🧑🏫
どんな問題が出るか確認するために問題集を1周しましたが、語学は直前の対策で点数が伸びるものではありません。
私の英語力は、英検2級、TOEIC700点ちょっと
半分は取れるだろうと運に任せました🦄
結果: 8問中6問正解(30点)、見込み通りでした。
🔺 【半分捨てた分野】旅行実務
次に勉強したのが、旅行実務です。
先ほど短期記憶が得意と書きましたが、都市・航空会社コードはすぐには覚えられないと早々に判断し、断念しました。
その代わり、テキストで「時差・飛行所要時間の表の見方」を確認してみたらある程度解けそうだったので、そこだけに集中しました🗺
結果: 8問中4問正解(20点)、計算は当日も問題ありませんでした。
⭕【勉強した分野】出入国関係
ここは得点源にできると判断し、勉強しました。
旅券法や検疫などのルールは、暗記すれば確実に点が取れます🙆
大原のテキストを読み、約款と同じように問題集を2周しました。
結果: 8問中6問正解(30点)
⏰ 【試験当日に勉強した分野】国際航空運賃
最後に勉強したのが、国際航空運賃です。
実は、大原のテキストを見て、難しそうだと後回しにしていたのです🥲
しかし、試験当日の昼休み🍙
約款の試験が終わった後に1時間半あったので、この時間で全力を尽くそうと、1時間弱で国際航空運賃を詰め込みました。
これが本当に良かった…🤞
昔から自分はつくづく運の良い人間だと思っているのですが、まさに今回も私の運の良さが出現しました。
どんな問題がでるのかとまず、ユーキャンの過去問題集を広げました📖
284頁、国際航空運賃⑴
マイレージ計算やHIPチェックも不要な最もベーシックな問題を解説を読みながら解いてみると、実は覚えることはかなり少なくて、資料をじっくり読めばできそうな気がしてきたんです😊
292頁、国際航空運賃⑵
ここで、マイレージ計算やHIPチェックがでてきました🛬
その単語を見た時にはそれが何かはわかっていなかったのですが、計算式を見て計算手順を理解しました。
そして本番は、意外と解けたかな?というのが感想でした💭
結果:8問中6問正解(30点)
おわりに
こんな感じで私は試験勉強をして、無事合格することができました!
受験料も値上がりしたので、もう一度受けずに済んで本当に良かった💦
この勉強を通して一番驚いたのは、入管法において特別永住者と外国人の差があまりないことでした。
再入国やみなし再入国など、いずれも有効期限等が1年の違いしかないことにはびっくりです👀
あと、国同士での土の持ち込みはかなり厳しいんだなということが、実務科目でよくわかりました。
昔は甲子園の沖縄代表が球場の土を地元に持って帰れなかった話や、今年行われた万博で土の広場が話題になったことなどを思い出しました。
これから受験される方の励みになると嬉しいです😊
そして私は、また違うものを勉強しようと思います!
それでは!また~~👋

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