皆さんは、Ray-Ban Meta AIグラスをご存知でしょうか?
サングラスやメガネを展開するRay-Banと、FacebookやInstagram、WhatsAppなどの主要なSNSを運営するアメリカ企業であるMetaがコラボで制作したAI搭載メガネです。
AI搭載メガネと聞くと、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』などに登場するトニー・スタークのAI搭載サングラス「E.D.I.T.H.(イーディス)」を思い浮かべてちょっとワクワクしますよね😶
昨年の2025年夏休み、アメリカに短期留学していたパートナーがニューヨークへ行った際に、お土産としてプレゼントしてくれたのがこのメタグラスでした。
当時、日本ではまだ未発売の新商品✨
現地でもかなり人気で、お店にはこの種類しか残っていなかったそうです。
ちなみにSkylerシリーズは全5色展開なのですが、売れ残っていたと言いつつ、むしろこの色が一番可愛い…!?と大満足しています。
そういえば、2025年夏といえば、Labubuがすごく流行っていましたよね🐇

そして、プレゼントをもらって大喜びだったのですが、なんとiOS対応であることが判明……!
当時私が使っていたスマホはSONYのXperia。
せっかく買ってきてくれたのに使えないなんて…🥲
ということで、このサングラスを使いたいがために、思い切ってiPhone 16eを購入しました。
でも、そのおかげで今とても快適に使えています!
今回は、そんなAI搭載サングラス「RAY-BAN META SKYLER – GEN 1」を私が1年間使ってみた感想を書いてみます。

- お気に入り機能
① ハンズフリーで音声通話(マイク&スピーカー)
私が一番重宝しているのが通話機能です。
外を歩いているときによくLINEで電話をするのですが、わざわざスマホを手で持たずにそのまま会話できるのが本当に楽です。
これではAirPodsと変わりませんが…。
落とさない・サングラス機能有り・写真と動画まで撮れるというメリット付きですから!
② 自転車に乗りながらの音楽鑑賞
もうひとつの推しポイントが、耳を塞がないスピーカー型の音楽再生形式であることです。
特に自転車に乗っているときに大活躍しています。
自転車走行中のイヤホン使用は、周囲の音が聞こえているかどうかが安全・違反の判断基準になりますが、メタグラスは耳の穴を一切塞がないスピーカータイプなので、外の車の音や環境音もしっかり聞こえて安心感があります。
音量や音楽再生のファンクションは、フレームのサイドや、音声指示で可能です。
③ 目線そのままのクリアな高画質カメラ
「サングラスについてるカメラ?」と最初は正直そこまで期待していなかったのですが、画質がスマホに劣らないほど綺麗でびっくりしました。
スマホを日常のふとした瞬間を、サッと記録に残せるのが便利です。
- これから期待すること
1年使ってみて、とても気に入っているものの「ここは注意が必要かも」と感じたポイントもいくつかあります。
① 日本だと使えない機能がある(AI機能)
海外では目玉機能として話題の「Meta AIによる音声検索」や「AIリアルタイム翻訳」など、日本国内では制限されていて使えない機能があります。
あと、Meta AIに対しては英語で指示をする必要があります。
最近発売されたSKYLER – GEN 2は、日本でも買えるということなので、使えるようになっているかもしれません。
② やや重い
私は普段メガネをかけないため、最初のうちは耳にかかる重みで少し痛くなってしまいました。
ただ、1年使っているうちに徐々に慣れてきたので、普段メガネをかけ慣れていない方は最初少し違和感があるかもしれません。
③ 電車やバスでの音漏れリスク
音声はスピーカー構造なので、音量を上げすぎると周りに音が漏れやすいです。
静かな電車やバスなどの公共交通機関の中では、音楽を聴くのは控えるか、音量をかなり小さめにする必要があります。
④ カメラに前髪が写り込みがち
サングラスのフレーム部分にカメラレンズが埋め込まれているため、前髪が目元にかかっていると、撮影した写真や動画の端っこに自分の前髪が写り込んでしまうことがあります^^;
撮影するときは周りの髪をまとめるのがコツです!
- まとめ
ニューヨーク土産のRAY-BAN META SKYLER – GEN 1。
スマホを買い替えるという想定外の出費はありましたが、それを差し引いても本当に愛用しているアイテムです🎁
見た目はおしゃれなブランドサングラスなのに、音楽も聴けて電話もできて写真も撮れる。 ガジェット好きな方はもちろん、散歩やサイクリングが好きな方にもぜひおすすめしたいアイテムです!


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